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豊橋市文化財保存活用地域計画が令和7年7月18日に文化庁の認定を受けたことを記念してシンポジウムを開催します。シンポジウムでは、市指定無形民俗文化財である「飽海人形浄瑠璃(吉田文楽)」と「牟呂八幡宮の神事相撲」の上演や、講演、パネルディスカッションを交えながら、豊橋市における地域の宝《歴史文化資源》の保存・活用と、その未来への継承について、参加者と一緒に考えます。

1 イベント名 豊橋市文化財保存活用地域計画認定記念シンポジウム
        『地域の宝《歴史文化資源》を活かす未来創造
         ~地域総がかりで文化財を守り、活かし、伝えるために~』
2 開催日時  令和8年2月21(土)13時から(開場12時)
3 会場    豊橋市公会堂ホール(定員600名。参加無料、当日受付先着順)

見どころ① 「飽海人形浄瑠璃」と「牟呂八幡宮の神事相撲」の上演
 オープニングセレモニーとして、共に市指定無形民俗文化財である「飽海人形浄瑠璃」と「牟呂八幡宮の神事相撲」を上演します。

見どころ② 豊橋市の豊富な歴史文化資源を紹介
 豊橋市の多様で個性的な歴史文化資源を紹介するほか、パネルディスカッションでは各方面の専門家から、その魅力と今後の活かし方について熱く語っていただきます。

当日のタイムスケジュールなどは、下のリンク先のポスターをご覧ください。

東三河の古墳時代には、古代三河国の前身の一つとなる「穂国(ほのくに)」がありました。豊橋市と近隣の遺跡や古墳をバスで巡り、「穂国」が誕生するまでの道のりをたどります。参加ご希望の方は、受付期間内(令和8年1月1日~1月20日まで)に、このページ下のQRコードを読み込むか申込フォームURLをクリックして申込フォームへお進み頂き、お申込みください。

日時 令和8年2月7日(土) 9:00~16:30 

対象 小学校4年生以上 ※小学生には保護者の同伴が必要

見学先 欠山遺跡、船山1号墳、馬越長火塚古墳群 ほか

集合・解散場所 豊橋市文化財センター(松葉町三丁目1) ※公共交通機関でおこしください

講師 文化財センター学芸員

定員 24人(応募者多数の場合は抽選)

参加料 500円

申込期間 令和8年1月1日~1月20日

問合せ先 豊橋市文化財センター 電話0532-56-6060

申込フォームURL https://ttzk.graffer.jp/city-toyohashi/smart-apply/apply-procedure-alias/7honokuni

 とよはし歴史座は、市内にある様々な文化財を後世に伝え、その魅力を発信するために、毎年、各分野の専門家を招いて講演会を開催しています。第9回の本年は中部産業遺産研究会の天野武弘さんをお招きし「松原用水・牟呂用水の魅力」と題して、農業用水だけでない文化財的な価値を紹介していただきます。

講座名第9回とよはし歴史座「松原用水・牟呂用水の魅力」
開催日時令和8年1 月31日(土) 14:00 ~ 16:00(開場13:30)
講師天野武弘さん(中部産業遺産研究会 副会長)
会場豊橋市民センター(カリオンビル)多目的ホール
定員99 名(当日先着順)
聴講料500円
申し込み事前申し込み等は不要

https://toyohashi-bihaku.jp/wp-content/uploads/2025/12/第9回とよはし歴史座「松原用水・牟呂用水の魅力」ポスター.pdf

 開催中の展覧会「風と光のアート 鈴木英人の世界展」が11月30日(日)で終了します。最終日となる週末は多くの来場者が見込まれ、美術博物館駐車場は満車が予想されます。

 通常、市役所駐車場をご案内しておりますが、11/29(土)・11/30(日)は、全館停電のため、市役所駐車場は終日利用できません。

 ご来館の皆様にはご不便をおかけいたしますが、乗り合わせや公共交通機関等のご利用など、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※豊橋鉄道(株)1日フリー乗車券をご利用いただくと観覧料の割引に加え、英人展オリジナルクリアファイルのプレゼントがあります。

 美術博物館駐車場が満車の場合は、豊橋公園利用者用駐車場をご利用いただけますが、多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業に伴う工事のため、仮囲いが設置されていますのでご注意ください。
( 駐車可能エリアは 別添1 をご参照ください。)


 豊橋公園内駐車場も満車の場合は、大変ご不便をおかけしますが、沖野駐車場をご案内しております。美術博物館まで徒歩15分ほどかかる距離ですが、ご了承ください。
( 沖野駐車場の場所は 別添2 をご参照ください。)

 令和8年4月~9月の期間に美術博物館1階展示室を使用して、絵画・写真・書などの美術に関する展覧会の開催を希望される方を再募集します。詳細は下記資料をご覧ください。

                 記

・募集する会期:令和8年4月7日(火)から令和8年10月4日(日)
・応募方法  :電話による申込み(先着順)

①令和8年度 展示室使用者再募集のお知らせ
②令和8年度前期 展示室空き状況(令和7年11月8日現在)
③展示室使用の手引き(第8版)(PDFファイル)
④豊橋市美術博物使用承認申請書
⑤展示室図面(展示計画図)

11/16 午前11時~ 鈴木英人 トークショー

美術博物館入口前(豊橋公園内)で開催いたします。事前申し込みは不要で、どなたでもご参加いただけますが、椅子席は設けておりません。

屋外での開催のため、荒天の際は中止となります。

天候不順が想定される場合には、15日の17時に開催の有無をお知らせいたします。当館HP、本展公式SNSでご確認ください。

11/16 13時~ 鈴木英人 サイン会

16日の14時までに図録をご購入いただいた方で、整理券を受け取られた方を対象といたします。

15日までにご購入いただいた方も、当日図録をお持ちいただいた方に整理券をお渡しいたします(整理券の配付は14時まで)。

サイン会会場の広さの関係で、20名程度ずつ順番に番号をお呼びいたします。

図録以外のものへサインはできません。

サイン会会場内での撮影はご遠慮ください。

※駐車場の台数に限りがあるため、公共交通機関での来館にご協力ください。

企画展「多史済々」の記念講演会の申し込みを11月6日(木)より受け付けます。講座名をクリックし、あいち電子申請・届出システムよりお申込みください。

記念講演会「文化財から見た三河戦国史-岡崎・西三河を中心に」
・講師:湯谷翔悟さん(岡崎市美術博物館学芸員)
・とき:2025/12/14(日) 14:00~15:30
・ところ:豊橋市美術博物館 講義室

※ギャラリートーク(12/21・1/10・1/24、各14:00-15:00)は申し込み不要です。

今年度最後のびはく講座は、コレクションギャラリー第Ⅲ期美術展示「さし絵の仕事」に関連した内容です。お電話あるいは下記のあいち電子申請・届出システムよりお申し込みください。

  • 講師:丸地加奈子(美術博物館 学芸員)
  • とき:2025/12/20(土)14:00~15:00(予定)
  • ところ:豊橋市美術博物館 講義室
  • 対象:どなたでも
  • 定員:50名(申込順)
  • 料金等:100円

申込はこちらより⇒あいち電子申請・届出システム(美博講座)

令和7年11月1日(土)に、吉田城址本丸北東隅石垣と裏門北側石垣東面の発掘調査現地説明会を開催しました。吉田城址では、令和元年~3年にかけ立て続けに石垣が崩落し、孕みも多く見られます。そのため、令和3年度より石垣の解体修理が実施され、それに伴い発掘調査を文化財センターが行っています。

今回は、本丸北東隅石垣では大きな孕みが、裏門北側石垣東面では大きな前傾が見られたため、解体修理を行うことになりました。解体と並行して実施した発掘調査成果を、現地説明会資料よりご覧ください。

なお、資料の内容は調査過程での見解であり、今後の資料整理によって変化する場合があります。あらかじめご了承ください。

本丸北東隅石垣全景1(調査前/6月下旬)
本丸北東隅石垣全景2(調査Ⅰ回目(石垣解体0回目)/7月1日~7月28日)
本丸北東隅石垣全景3(調査2回目(石垣解体1回目)/8月18日~9月12日)
本丸北東隅石垣全景4(調査3回目(石垣解体2回目)9月29日~10月31日)
本丸裏門北側石垣東面全景1(調査0回目/6月下旬)
本丸裏門北側石垣全景2(調査Ⅰ回目(石垣解体0回目)/7月1日~7月28日)
本丸裏門北側石垣全景3(調査2回目(石垣解体後)/8月18日~9月12日)

解説を聞きながら、馬越地区の古墳を学ぼう!古墳の活用を考えてみよう!

◆開催日・集合時間 12月6日(土) 【午前の部】10:00 【午後の部】13:30 

◆集合場所 馬越集会所(豊橋市石巻本町北山)※臨時駐車場あり。「和田辻」交差点から新城方面へ車で約3分

◆ウォーキングの距離・時間  約3.5km・2時間程度 

◆見学予定の古墳 馬越長火塚古墳群、宮西古墳、馬越北山古墳群、七ツ塚古墳群、勝山1号墳

◆参加・定員 無料 各回60人(申込み多数の場合は抽選)

◆参 加 賞 馬越オリジナルタンブラー(チラシをご覧ください)

◆申込み方法

①下の申込みフォームからお申込みください(申込み可能期間:11/4~20)

  https://ttzk.graffer.jp/city-toyohashi/smart-apply/apply-procedure-alias/r7ishimaki

②返信先明記の往復はがきでイベント名、希望時間、参加者全員の住所・氏名・年齢・電話番号を豊橋市文化財センター(〒440-0897 豊橋市松葉町三丁目1番地)へ

 ※①②とも、1回につき2人まで。2回以上の申込みは無効。

 ★申込み期間(往復はがき必着期間) 11月4日(火)~11月20日(木)