Author Archives: toyobihaku-admin

「あなたが選ぶ ザ・リクエスト展」の関連イベントとして、びはく講座「私の推し作品紹介します」を以下のとおり開催します。参加ご希望の方は下記のあいち電子申請・届出システムよりお申し込みください。

  • 講師:当館学芸員
  • とき:2026/8/23(日) 14:00~15:00
  • ところ:豊橋市美術博物館 講義室・展示室
  • 内容:前半は本展担当者が講義室でレクチャー、後半は展示室で各学芸員が推し作品を紹介します。
  • 対象:どなたでも
  • 定員:50名(申込順)
  • 料金等:展示室内では観覧料が必要

申し込みはこちら ⇒ あいち電子申請・届出システム(びはく講座)

ナガバノイシモチソウはモウセンゴケ科の一年生食虫植物で、白花と赤花の2種に分類されます。このうち、赤花種については市内の幸公園と豊明市にのみ自生しており、ともに愛知県の天然記念物に指定されています。
 文化財センター では、幸公園内にある自生地の一般公開を下記のとおり開催します。

 と き: 7月 31日(金) ~ 8月 2日(日) 
     午前9時30分 ~ 午前11時30分(随時、雨天決行)
 ところ:幸公園
 その他:受付場所は幸公園の北駐車場
 問合せ:文化財センター(☎56・6060)

 緑のスポット/幸公園(豊橋市 公園緑地課)
 とよはしネイチャースポット保全マニュアル-長三池・幸公園(豊橋市 環境保全課)

記念講演会「絵の中のうずら」(8月2日)を以下のとおり開催します。受講ご希望の方は下記のあいち電子申請・届出システムよりお申し込みください。

  • 講師:本田光子さん(愛知県立芸術大学准教授)
  • とき:2026/8/2(日) 14:00~15:00
  • ところ:豊橋市美術博物館 講義室
  • 対象:どなたでも
  • 定員:70名(申込順)
  • 料金等:無料

申し込み(7/3~)はこちら ⇒ あいち電子申請・届出システム(びはく講座)

豊橋祇園祭は、平安時代の御霊会(ごりょうえ)を起源にし、もとは疫病除けを目的とする祭礼と考えられています。江戸時代には吉田藩の庇護を受けながら城下の人々によって受け継がれ、発展していきました。現在は打上げ花火や手筒花火がよく知られ、また本祭の神幸行列(頼朝行列)は華やかな姿を今に伝えています。

このたび、豊橋市を代表する祭礼のひとつとして永く保存・継承されるべく、市の無形民俗文化財に指定しました。

今回の指定により、市内の指定・登録文化財の数は142件(うち、市指定は89件。また無形民俗文化財は国・市指定等6件、うち祭礼行事としては5件目)になりました。

○指定名称:豊橋祇園祭(吉田神社例祭の花火と神幸行列)

○指定年月日:令和8年6月24日

○指定区分:無形民俗文化財

○員  数:1件

○継承団体:豊橋祇園祭奉賛会

○所 在 地:愛知県豊橋市関屋町2

★ポイント1 吉田のまちとともに歩んできた悠久の歴史

吉田神社は牛頭天王をまつり、かつては吉田天王社と称していました。祭の起源は、疫病を鎮めるために平安時代の京都で起こった御霊会(ごりょうえ)です。

★ポイント2 豊橋祇園祭の特徴と価値

神輿を中心とする神幸行列と花火を中心とする祝祭的行事が一体となり、氏子町内を中心とした吉田城下町の社会・空間に支えられながら形を変えつつ継承・展開してきた点にあります。豊橋の都市史と地域文化を象徴する重要な祭礼といえます。

詳しくは、下のファイルをごらんください。

本祭の神幸行列(頼朝行列)

頼朝

饅頭配り

笹踊り

夏休み恒例の体験講座「原始・古代ものづくり体験」の参加者を募集します。応募期間は7月1日(水)~7月20日(月・祝)で、リンク先の入力フォームからご応募ください(7月1日までは、ご応募できません)。

今年の開催講座は、新講座を含む①土器のもようを写し取ろう、②勾玉をつくろう、③瓜郷遺跡をつくろう、の3講座です。参加をご希望される方は、講座ごとにお申し込みください。なお、応募者多数の場合は、抽選となります。

講座の内容については、リンク先のチラシをご覧ください。たくさんのご応募、お待ちしています!

入力フォームはこちらのページから

 令和8年8月~3月の期間に美術博物館1階展示室を使用して、絵画・写真・書などの美術に関する展覧会の開催を希望される方を再募集します。詳細は下記資料をご覧ください。
*新規で使用される方は、代表者の略歴、開催予定の展覧会の内容がわかる書類等が必要になります。
 詳しくは、電話による申込みの際にお知らせします。

                 記

・募集する会期:令和8年8月4日(火)から令和9年4月4日(日)
・応募方法  :電話による申込み(先着順)

①令和8年度 展示室使用者再募集のお知らせ
②令和8年度 展示室空き状況(令和8年6月5日現在)
③展示室使用の手引き(第9版)(PDFファイル)
④豊橋市美術博物使用承認申請書
⑤展示室図面(展示計画図)

豊橋市石巻本町馬越地区の活性化を目指した地域団体「馬越地区活性化委員会」が、国史跡・馬越長火塚古墳群の史跡公園化に向けた提言書を作成し、令和8年4月24日に豊橋市に提出しました。

馬越長火塚古墳群の保存と活用に取り組む本市を応援する地元意見であり、令和8・9年度に本市が策定を進める、『史跡馬越長火塚古墳群 整備基本計画』の参考となる内容です。

そこで、馬越地区活性化委員会のオブザーバーを務めている教育部美術・文化財課としても、今後の取り組みに資するものとして、提言書の公開に協力させていただくこととなりました。下記のリンクから内容を閲覧することができます。

7月7日は七夕です。
古多米(豊橋市民俗資料収蔵室)では、七夕飾りを作るイベントを開催します。
夕の話を聞き、願いを込めて七夕飾りを作ります。

イベント概要

と き 令和8年7月4日(土)9時30分~11時30分
ところ 民俗資料収蔵室(豊橋市多米町字滝の谷34-1-1)
対 象 市内在住の小学生と保護者
定 員 10組(1組5人まで。申込順)
持ち物 のり、ハサミ、マーカーペン、汗拭きタオル、水筒、上靴(こども)、スリッパ(おとな)
その他 ・作品は持ち帰ります。
    ・会場には冷房設備がありません。熱中症対策をお願いします。
申込み 6月2日(火)~6月19日(金)までに「こちらからお申込み」ください。
    *定員に達しますと「手続きの定員に達したため、受け付けを締め切りました。」と
     表示され、申請手続きはできません。
    *参加決定後に取りやめる場合は、速やかに豊橋市美術博物館(0532-51-2882)へお申し出
     ください。


     

吉田城の石垣石材は大きく、チャートと花崗閃緑岩に分かれます。花崗閃緑岩は、名古屋城築城の際に石垣石材の産地に残された石材“残石(ざんせき)”を転用したと考えられています。近年の調査で、西尾市前島は吉田城の石垣石材を産出した場所の一つであることが明らかになりました。生産地である前島と、消費地である吉田城址を歩き、石材の材質や刻印の種類・矢穴形状の共通性を講師とともに確認します。

※※日陰のない、上り下りのある濡れた岩場と砂浜を2時間ほど歩きます。※※
※※見学地の前島は無人島です※※

日  時:令和8年6月14日(日)9:00~16:30(予定)
料  金:1,000円
集合解散:豊橋市文化財センター(豊橋市松葉町三丁目1)
見 学 地:前島(西尾市東幡豆町/通称うさぎ島)→吉田城址(バス移動あり)
講  師:小山圭嗣(西尾市役所社会教育課職員)・寺井崇浩(豊橋市文化財センター学芸員)
持 ち 物:滑り難く濡れて良い靴(交換用の靴の持参可)・軍手・熱中症対策・飲み物・昼食 
対  象:足腰に自身のある18歳以上の方 ※濡れた岩場と砂浜を2時間ほど歩きます。
定  員:25名(抽選)
申込期間:5月1日(金)~5月20日(水)
申込方法:下記URL又は往復はがき(1枚二人まで/参加者全員の住所・氏名・年齢・電話番号)

申込URL:https://ttzk.graffer.jp/city-toyohashi/smart-apply/apply-procedure-alias/8yosidajou

申込コード
吉田城址でも見られる、前島の刻印「角に大」(刻印はチョークで色付けしています)
吉田城址でも見られる、前島の刻印「鱗」(刻印はチョークで色付けしています)
石を割るために掘られた”矢穴(やあな)”が残る石材と、前島(うさぎ島/右奥)・沖島(猿が島/左奥)

豊橋市文化財センターでは、「令和8年度文化財サポーター」として活動していただく方を募集します。

歴史が好き。文化が好き。新たな生きがいを見つけたい。ボランティア活動をしてみたい。そして、歴史と文化財を守り、伝えたい。そんな方のご応募をお待ちしています。

《申込み期間:5月1日(金)~5月29日(月)必着》
 

※「文化財サポーター」とは、豊橋市文化財センターが認定するボランティアのことで、豊橋市域の歴史や文化財について、関心を持ち、学び・伝える活動を行います。