Author Archives: toyobihaku-admin

「あなたが選ぶ ザ・リクエスト展」の関連イベントとして、ワークショップ「美術館をつくろう」を以下のとおり行います。参加ご希望の方は電話(0532-51-2882)または当館窓口にてお申し込みください。

  • 内容:当館コレクションの作品カードを使って自分たちの展覧会を作り、最終的に美術館を完成させます。
  • 日時:9月20日(日) 午後2時~午後3時30分
  • 講師:当館教育普及担当職員、当館学芸員
  • 参加費:無料
  • 定員/対象:20人(申込順)/小学生(高学年)以上

企画展「うずらー吉兆を叫ぶ鳥ー」関連イベント 落語会の申し込みを8月1日(土)より受け付けます。あいち電子申請・届出システムよりお申込みください。

うずら展 落語会 ⇒ 申し込みはコチラ

  • 出演者:微笑亭さん太 さん(豊橋落語天狗連)
  • とき:2026/8/30(日) 14:00~15:00
  • ところ:豊橋市美術博物館 講義室
  • 対象:どなたでも
  • 定員:70名(申込順)
  • 木戸銭(料金):500円(現金のみ)

湿原と周辺の植物を観察し、湿原を取り巻く環境を学びます。

  • とき:9月5日(土)午前9時30分~11時30分(雨天決行) 
  • ところ:葦毛湿原
  • 対象:どなたでも
  • 講師:豊橋湿原保護の会
  • 定員:先着順60名(事前申し込み不要)
  • 集合場所:長尾池いこいの場東屋
  • 申込み:当日現地受付
  • 連絡先:文化財センター(TEL56-6060)

令和8年7月25日(土)に、豊橋公園にて吉田城址・飽海遺跡発掘調査現地説明会を開催しました。暑い中でしたが、多くの方にご参加いただきました。

調査区全景(西から)
参加者への全体説明風景
遺物展示風景

豊橋公園東側エリアの多目的屋内施設整備に伴い、発掘調査を行っている飽海遺跡において、古代・中世の東海道と考えられる遺構が発見されました。平安時代から戦国時代(9~16世紀)にかけて存続した道路の遺構で、古代の東海道が発見されるのは愛知県内では初、東海地方では静岡市の(まがり)(かね)(きた)遺跡、可能性が指摘される三重県鈴鹿市の平田遺跡に次いで3例目です。

この成果を広く公開するため、下記により市民向けの現地説明会を開催します。

調査区を斜めに貫く古代・中世の東海道(側溝が併行してのびる部分)

〇発掘調査現地説明会

 日 時 令和8年7月25日(土) 10:30~と14:00~(1日2回、60分程度)

 会 場 多目的屋内施設整備 発掘調査現場(豊橋市今橋町3-1、豊橋公園)

 参 加 どなたでも。参加無料、当日受付(事前申込み不要)

 内 容 調査成果の説明、資料の配布、出土品の展示など

 問合せ 豊橋市文化財センター TEL0532-56-6060 ※平日8:30~17:15開館

 その他 来場は、公共交通機関をご利用ください

〇報道発表資料はこちら☟

「あなたが選ぶ ザ・リクエスト展」の関連イベントとして、びはく講座「私の推し作品紹介します」を以下のとおり開催します。参加ご希望の方は下記のあいち電子申請・届出システムよりお申し込みください。

  • 講師:当館学芸員
  • とき:2026/8/23(日) 14:00~15:00
  • ところ:豊橋市美術博物館 講義室・展示室
  • 内容:前半は本展担当者が講義室でレクチャー、後半は展示室で各学芸員が推し作品を紹介します。
  • 対象:どなたでも
  • 定員:50名(申込順)
  • 料金等:展示室内では観覧料が必要

申し込みはこちら ⇒ あいち電子申請・届出システム(びはく講座)

ナガバノイシモチソウはモウセンゴケ科の一年生食虫植物で、白花と赤花の2種に分類されます。このうち、赤花種については市内の幸公園と豊明市にのみ自生しており、ともに愛知県の天然記念物に指定されています。
 文化財センター では、幸公園内にある自生地の一般公開を下記のとおり開催します。

 と き: 7月 31日(金) ~ 8月 2日(日) 
     午前9時30分 ~ 午前11時30分(随時、雨天中止)
 ところ:幸公園
 その他:受付場所は幸公園の北駐車場
 問合せ:文化財センター(☎56・6060)

 緑のスポット/幸公園(豊橋市 公園緑地課)
 とよはしネイチャースポット保全マニュアル-長三池・幸公園(豊橋市 環境保全課)

記念講演会「絵の中のうずら」(8月2日)を以下のとおり開催します。受講ご希望の方は下記のあいち電子申請・届出システムよりお申し込みください。

  • 講師:本田光子さん(愛知県立芸術大学准教授)
  • とき:2026/8/2(日) 14:00~15:00
  • ところ:豊橋市美術博物館 講義室
  • 対象:どなたでも
  • 定員:70名(申込順)
  • 料金等:無料

申し込み(7/3~)はこちら ⇒ あいち電子申請・届出システム(びはく講座)

豊橋祇園祭は、平安時代の御霊会(ごりょうえ)を起源にし、もとは疫病除けを目的とする祭礼と考えられています。江戸時代には吉田藩の庇護を受けながら城下の人々によって受け継がれ、発展していきました。現在は打上げ花火や手筒花火がよく知られ、また本祭の神幸行列(頼朝行列)は華やかな姿を今に伝えています。

このたび、豊橋市を代表する祭礼のひとつとして永く保存・継承されるべく、市の無形民俗文化財に指定しました。

今回の指定により、市内の指定・登録文化財の数は142件(うち、市指定は89件。また無形民俗文化財は国・市指定等6件、うち祭礼行事としては5件目)になりました。

○指定名称:豊橋祇園祭(吉田神社例祭の花火と神幸行列)

○指定年月日:令和8年6月24日

○指定区分:無形民俗文化財

○員  数:1件

○継承団体:豊橋祇園祭奉賛会

○所 在 地:愛知県豊橋市関屋町2

★ポイント1 吉田のまちとともに歩んできた悠久の歴史

吉田神社は牛頭天王をまつり、かつては吉田天王社と称していました。祭の起源は、疫病を鎮めるために平安時代の京都で起こった御霊会(ごりょうえ)です。

★ポイント2 豊橋祇園祭の特徴と価値

神輿を中心とする神幸行列と花火を中心とする祝祭的行事が一体となり、氏子町内を中心とした吉田城下町の社会・空間に支えられながら形を変えつつ継承・展開してきた点にあります。豊橋の都市史と地域文化を象徴する重要な祭礼といえます。

詳しくは、下のファイルをごらんください。

本祭の神幸行列(頼朝行列)

頼朝

饅頭配り

笹踊り

夏休み恒例の体験講座「原始・古代ものづくり体験」の参加者を募集します。応募期間は7月1日(水)~7月20日(月・祝)で、リンク先の入力フォームからご応募ください(7月1日までは、ご応募できません)。

今年の開催講座は、新講座を含む①土器のもようを写し取ろう、②勾玉をつくろう、③瓜郷遺跡をつくろう、の3講座です。参加をご希望される方は、講座ごとにお申し込みください。なお、応募者多数の場合は、抽選となります。

講座の内容については、リンク先のチラシをご覧ください。たくさんのご応募、お待ちしています!

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