葦毛湿原と周辺の植物を観察し、湿原を取り巻く環境を学びます。
- とき:4月25日(土)午前9時30分~11時30分(雨天決行)
- ところ:葦毛湿原
- 対象:どなたでも
- 講師:豊橋湿原保護の会
- 定員:60名(先着順)
- 集合場所:長尾池いこいの場東屋
- 申込み:当日現地受付
- 連絡先:文化財センター(TEL56-6060)

葦毛湿原と周辺の植物を観察し、湿原を取り巻く環境を学びます。

瓜郷遺跡や西尾城など、市内外に残る歴史的建造物をバスで巡ります。
日時 令和8年5月16日(土) 午前9時~午後4時30分
対象 小学4年生以上(小学生の場合は大人とペアで申し込んでください。)
定員 24名(応募多数の場合は抽選)
参加費 1,300円
その他 集合・解散は文化財センター(ここにこ東隣)、バスで移動
申込 下記リンクまたはQRコードからお申し込みください。
申込期間:4月1日(水)~4/20日(月)午後5時15分

https://ttzk.graffer.jp/city-toyohashi/smart-apply/apply-procedure-alias/8rekisiteki
今年度、美術博物館で開催する企画展を掲載したスケジュールの配布を開始しましたので、お知らせします。
〇配布場所:美術博物館・二川宿本陣資料館ほか、市内関連施設。
こちらからもご覧いただけます(PDFデータが開きます)。
令和8年度の博物館実習を、下記の要領で行います。受入条件や実施内容等の詳細は添付の募集要項をご確認ください。
令和8年4月1日(水)~4月30日(木)必着
令和8年8月18日(火)~22日(土)の5日間
申込は学生本人が行うものとし、「博物館実習申込書」に記入の上、課題レポートを添えて上記の募集期間内に送付してください。申込が定員10名を越える場合は、受入条件および提出書類によって選考し、選考結果を学生あて送付します。内定通知後、大学からの依頼文書の受理をもって正式な受付とします。
詳細は「博物館実習募集要項(pdf)」をご覧下さい。
〒440-0801 愛知県豊橋市今橋町3-1 豊橋市美術博物館 博物館実習担当宛
令和8年度10月~3月に美術博物館1階展示室を使用して、絵画・写真・書などの美術に関する展覧会の開催を希望される方を募集します。
希望される方は、当館ホームページよりお申込みください。なお、「展示室使用希望届出書・抽選票」に必要事項を記入し、美術博物館事務室(午前9時から午後5時まで)へご提出いただく方法も受け付けます。
※初めて申込みをされる方は、別途必要書類がありますので美術博物館事務室へ申込みをしてください。
申込はこちら→令和8年度後期分 展示室使用希望届出書(あいち電子申請・届出書システム)
(※4月1日から表示されます)
申込受付期間:4月1日(水)~4月10日(金)
※希望が重なる場合は、令和8年4月26日(日)午前10時から美術博物館 講義室にて抽
選会を行い、抽選会当日に展示室の使用者を決定します。なお、抽選とならない団体(個
人)は、抽選会に参加していただく必要はありません。
※申込み状況は、4月24日(金)までにホームページに掲載します。
※申込みの際は、「令和8年度後期分 展示室使用者募集のお知らせ」および「展示室使用の
手引き(第9版)」をご確認ください。
1.令和8年度後期分 展示室使用者募集のお知らせ(PDFファイル)
2.令和8年度後期分 展示室使用希望届出書・抽選票(PDFファイル)
3.令和8年度後期分 展示室使用募集枠 (PDFファイル)
4.展示室使用の手引き(第9版)(PDFファイル)
5.展示室使用の手引きの主な変更点
【令和8年度4月~9月の展示室使用者も募集中です!(再募集)】3/19更新
令和8年度前期分 展示室使用者募集のお知らせ(随時受付/先着順)
豊橋市美術博物館2階で開催中の「古代のやきもの工場-深田古窯址群と湖西窯」展に関連した湖西窯研究や、令和7年度吉田城址の発掘調査成果を紹介します。また、上記展示のギャラリートークを行います。
日時:令和8年3月7日(土)13:30~16:00
場所:豊橋市美術博物館講座室
定員:80名(当日先着順(事前申し込みなし))
講師:後藤建一(湖西市観光文化課)「湖西窯とその製品の流通について」
寺井崇浩(豊橋市文化財センター)「令和7年度 吉田城址の発掘調査について」




市民協働推進補助事業「第6回 吉田城の堀の清掃ボランティア」が1月17日(土)に開催されました。
令和5年6月豪雨により、堀には多くの枯葉・倒木が堆積しました。吉田城の歴史的景観の“見える化”の取り組みとして、市民を中心とした「吉田城の堀さげ隊」が清掃活動を行いました。江戸時代には、松本城や尼崎城などで堀さらいを行った記録が残っており、本活動は「現代の堀さらい」とも言えます。今回は本丸東側の堀を清掃しました。チラシやSNS、ラジオ放送などを通して県内外から計165名と過去最多の参加を得ました。1時間ほどの清掃で90ℓのゴミ袋60袋、45ℓのゴミ袋56袋の計116袋と軽トラ6台分の枝を集めました。 清掃後は、私が吉田城の解説を行いました。解説では、戦前の測量図との比較から清掃した堀は戦後に土が約2mの堆積していること。堀の開口部に位置する、今年度解体修理を行った石垣の発掘調査成果、堀に残る陸軍の防空壕跡について解説しました。
当日の様子は、YouTubeチャンネル「ええじゃないか豊橋チャンネル」よりご覧いただけます。https://youtu.be/9TNTcQO6CXI?si=ZXiWu8JWzFa_-dpk




第73回豊橋市民展へのご応募ありがとうございました。
応募状況・審査結果・大賞受賞作品を発表します。
第73回市民展審査結果
[写真・書道] 1月27日(火)~2月1日(日)
[絵画・彫刻立体・デザイン] 2月3日(火)~2月8日(日)
会場:豊橋市美術博物館 1階
午前9時~午後5時(各最終日は午後4時まで) 観覧料:無料
[写真・書道] 1月31日(土)午後2時〜
[絵画・彫刻立体・デザイン] 2月7日(土)午後2時〜
会場:豊橋市美術博物館 講義室
※表彰式の後、展示室で講師トークを行います。
美術コレクションⅢ「さし絵のしごと」にて展示中の星野眞吾『郷土の伝説』挿絵原画の投影画像とともに、物語を朗読するイベントです。展示室では紹介していない挿絵もスライドでご覧いただけます。画と文を同時にお楽しみいただける豊橋市中央図書館とのタイアップ企画です。
日時=1月17日㈯・25日㈰・2月1日㈰ 午後2時~3時
朗読=豊橋市中央図書館読み聞かせボランティアの会
会場=美術博物館1階講義室
対象=小学生以上
申込・料金不要
朗読する物語はこちら→詳細
愛知県豊橋市から静岡県湖西市にかけては、古墳時代から奈良時代にかけての須恵器窯が展開しており、一般に湖西古窯址群(湖西窯)と総称されています。地元では、窯跡群が存在する河川水系の違いから、豊橋市側を一里山古窯址群と分けて呼ぶこともありますが、須恵器を生産する時期は重複し、生産する須恵器の形態は近似することから、一帯は技術的に深くかかわりながら須恵器生産を続けた地域といえます。
湖西窯の製品は、7世紀以降に東日本に広く流通し、とくに太平洋沿岸では須恵器の主たる産地となりました。このことから、当時の太平洋沿岸航路を使って大量の湖西窯製品が東日本に運ばれたことは明白ですが、それを差配した組織や権力体についてはよくわかりません。
さらに、湖西窯から始まる焼きものづくりは、愛知県側に主体を移しながら灰釉陶器を生産した二川窯、山茶碗を生産した渥美窯へと継続し、じつに700年間にわたる伝統の礎をなしました。
この展覧会では、近年調査され大きな成果を上げた豊橋市・深田古窯と湖西市・古見古窯及び谷上古窯を紹介するとともに、湖西窯とは何か、その実態を広く紹介するものです。
◆会 期 令和8年(2026)2月7日(土)~令和8年3月29日(日) ※毎週月曜日は休館、2/23(祝)は開館し翌2/24(火)は休館
◆会 場 美術博物館 2F展示室8・9
◆出品数 314点
◆おもな展示資料
・一宮峠場第1地点古窯出土品(湖西市):須恵器、埴輪
・有玉古窯出土品(浜松市)須恵器
・深田古窯出土品(豊橋市):須恵器、陶馬、瓦塔
・古見古窯出土品(湖西市):須恵器
・谷上古窯出土品(湖西市):須恵器
・西笠子古窯出土品(湖西市):須恵器
・馬越長火塚古墳出土品(豊橋市):須恵器 ※国指定重要文化財
・半田山C3号墳出土品(浜松市):須恵器
・吉美中村遺跡出土品(湖西市):須恵器(特殊品)
・大知波峠廃寺跡出土品(湖西市):緑釉陶器
・山口第17地点古窯出土品(湖西市):瓦・山茶碗類
◆共 催 湖西市
◆特別協力 浜松市文化財課
◆ポスターPDF(ダウウンロードできます)

