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第73回豊橋市民展へのご応募ありがとうございました。
応募状況・審査結果・大賞受賞作品を発表します。

第73回市民展審査結果

展覧会

[写真・書道] 1月27日(火)~2月1日(日)
[絵画・彫刻立体・デザイン] 2月3日(火)~2月8日(日)
会場:豊橋市美術博物館 1階
午前9時~午後5時(各最終日は午後4時まで) 観覧料:無料

表彰式

[写真・書道] 1月31日(土)午後2時〜
[絵画・彫刻立体・デザイン] 2月7日(土)午後2時〜
会場:豊橋市美術博物館 講義室
※表彰式の後、展示室で講師トークを行います。

美術コレクションⅢ「さし絵のしごと」にて展示中の星野眞吾『郷土の伝説』挿絵原画の投影画像とともに、物語を朗読するイベントです。展示室では紹介していない挿絵もスライドでご覧いただけます。画と文を同時にお楽しみいただける豊橋市中央図書館とのタイアップ企画です。

日時=1月17日㈯・25日㈰・2月1日㈰ 午後2時~3時
朗読=豊橋市中央図書館読み聞かせボランティアの会
会場=美術博物館1階講義室
対象=小学生以上
申込・料金不要
朗読する物語はこちら→詳細

 愛知県豊橋市から静岡県湖西市にかけては、古墳時代から奈良時代にかけての須恵器窯が展開しており、一般に湖西古窯址群(湖西窯)と総称されています。地元では、窯跡群が存在する河川水系の違いから、豊橋市側を一里山古窯址群と分けて呼ぶこともありますが、須恵器を生産する時期は重複し、生産する須恵器の形態は近似することから、一帯は技術的に深くかかわりながら須恵器生産を続けた地域といえます。

 湖西窯の製品は、7世紀以降に東日本に広く流通し、とくに太平洋沿岸では須恵器の主たる産地となりました。このことから、当時の太平洋沿岸航路を使って大量の湖西窯製品が東日本に運ばれたことは明白ですが、それを差配した組織や権力体についてはよくわかりません。

 さらに、湖西窯から始まる焼きものづくりは、愛知県側に主体を移しながら灰釉陶器を生産した二川窯、山茶碗を生産した渥美窯へと継続し、じつに700年間にわたる伝統の礎をなしました。

 この展覧会では、近年調査され大きな成果を上げた豊橋市・深田古窯と湖西市・古見古窯及び谷上古窯を紹介するとともに、湖西窯とは何か、その実態を広く紹介するものです。

◆会 期 令和8年(2026)2月7日(土)~令和8年3月29日(日) ※毎週月曜日は休館、2/23(祝)は開館し翌2/24(火)は休館 

◆会 場 美術博物館 2F展示室8・9

◆出品数 314点

◆おもな展示資料

 ・一宮峠場第1地点古窯出土品(湖西市):須恵器、埴輪

 ・有玉古窯出土品(浜松市)須恵器

 ・深田古窯出土品(豊橋市):須恵器、陶馬、瓦塔

 ・古見古窯出土品(湖西市):須恵器

 ・谷上古窯出土品(湖西市):須恵器

 ・西笠子古窯出土品(湖西市):須恵器 

 ・馬越長火塚古墳出土品(豊橋市):須恵器 ※国指定重要文化財

 ・半田山C3号墳出土品(浜松市):須恵器

 ・吉美中村遺跡出土品(湖西市):須恵器(特殊品) 

 ・大知波峠廃寺跡出土品(湖西市):緑釉陶器

 ・山口第17地点古窯出土品(湖西市):瓦・山茶碗類

◆共 催 湖西市

◆特別協力 浜松市文化財課

◆ポスターPDF(ダウウンロードできます)

 

令和8年度採用予定の、豊橋市会計年度任用職員(埋蔵文化財担当)を募集します。

 募集職種:埋蔵文化財担当

 採用予定人数:1人

 応募資格・条件:埋蔵文化財の発掘調査報告書の作成ができる方

 採用予定:令和8年4月1日

 報酬月額:214,188円(令和8年度見込み)

 申込方法:別添の要項を確認の上、申込書と診断書を豊橋市文化財センター(〒440-0897豊橋市松葉町三丁目1番地)へ持参または郵送

 受付期間:令和8年1月19日(月)~令和8年2月2日(月)の平日  ※郵送は2/2必着

 受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで

 採用試験:令和8年2月15日(日)午前10時から

 試験会場:豊橋市文化財センター講座室

豊橋市文化財保存活用地域計画が令和7年7月18日に文化庁の認定を受けたことを記念してシンポジウムを開催します。シンポジウムでは、市指定無形民俗文化財である「飽海人形浄瑠璃(吉田文楽)」と「牟呂八幡宮の神事相撲」の上演や、講演、パネルディスカッションを交えながら、豊橋市における地域の宝《歴史文化資源》の保存・活用と、その未来への継承について、参加者と一緒に考えます。

1 イベント名 豊橋市文化財保存活用地域計画認定記念シンポジウム
        『地域の宝《歴史文化資源》を活かす未来創造
         ~地域総がかりで文化財を守り、活かし、伝えるために~』
2 開催日時  令和8年2月21(土)13時から(開場12時)
3 会場    豊橋市公会堂ホール(定員600名。参加無料、当日受付先着順)

見どころ① 「飽海人形浄瑠璃」と「牟呂八幡宮の神事相撲」の上演
 オープニングセレモニーとして、共に市指定無形民俗文化財である「飽海人形浄瑠璃」と「牟呂八幡宮の神事相撲」を上演します。

見どころ② 豊橋市の豊富な歴史文化資源を紹介
 豊橋市の多様で個性的な歴史文化資源を紹介するほか、パネルディスカッションでは各方面の専門家から、その魅力と今後の活かし方について熱く語っていただきます。

当日のタイムスケジュールなどは、下のリンク先のポスターをご覧ください。