企画展

令和8年度/2026.4.1-2027.3.31

第47回 豊橋美術展

東三河に在住・在職の作家を中心とする合同選抜秀作展。前半は絵画・彫刻・デザイン、後半は写真・書道を展示します。

会期前期:4.28[火]-5.3[日・祝]
後期:5.5[火・祝]-5.10[日]
※搬出のため、5.3[日・祝]・10[日]は16時終了
会場1F展示室1-3
観覧料無料

生誕100年 松下芝堂 展

豊橋市前芝町に生まれ、鈴木翠軒に学んだ書家・松下芝堂。20代の研鑽期を起点に、日展で評価を確立した足跡をたどります。日比野五鳳に学んだ料紙とその版木なども、あわせて紹介します。

松下芝堂《花下酔》1997年 日本美術院所蔵
松下芝堂《花下酔》1997年 日本美術院所蔵
会期6.27[土]-7.12[日]
会場1F展示室3,4
観覧料無料

豊橋市制施行120周年記念 美術コレクション
あなたが選ぶ ザ・リクエスト展

人気の高い作品を一堂に紹介するリクエスト展です。当館の収蔵作品の中から、皆さんが見たいと思う作品を募り、展示のラインナップに反映します。

あなたが選ぶ ザ・リクエスト展
会期7.22[水]-9.23[水・祝]
会場1F展示室3-4
観覧料無料

豊橋市制施行120周年記念
うずら -吉兆を叫ぶ鳥-

キジ科で一番小さい鳥であるウズラは、古くから人間と関わりの深い鳥です。日本では草深い場所にたくさんウズラが生息していたことから、ウズラと深草を合わせた歌が多く詠まれました。中国では安らかさを表す吉兆のシンボルとされ、多くの鶉図が描かれました。鶉図は日本にも持ち込まれ、粟の穂など秋の草花と合わせた画題が好まれました。また、鳴き声が「御吉兆」と聞こえることから縁起の良い鳥とされました。
本展ではウズラをテーマとする和歌や絵画・工芸作品、豊橋で盛んになった養鶉の歴史を通して、人とウズラの関わりを紹介します。

吉田藩士柴田家旧蔵鶉図
吉田藩士柴田家旧蔵鶉図
会期7.25[土]-9.13[日]
会場2F展示室7-9
観覧料一般・大学生800(600)円/小・中学生400(300)円

かがくいひろしの世界展

累計発行部数1000万部を超える絵本「だるまさん」シリーズの作者、かがくいひろし(1955-2009)は、50歳でデビューし、病で急逝するまでのわずか4年間に16冊もの絵本を生み出しました。没後初の大回顧展となる本展では、全16作の絵本原画をはじめ、アイデアノートや特別支援学校教員時代の映像記録、未完ラフなどの貴重な資料から足跡をたどり、日本中の子どもたちを笑顔にするかがくい絵本の魅力に迫ります。

Hiroshi-Kagakui
©Hiroshi Kagakui
会期10.17[土]-11.15[日]
会場1F展示室1-4
観覧料一般・大学生1200(1000)円/小・中学生600(500)円

第74回 豊橋市民展

高校生以上を対象に広く作品を募り、優秀作品に授賞する美術の公募展。前半は絵画・彫刻立体・デザインを、後半は写真・書道を展示します。

会期前期:12.15[火]-12.20[日]
後期:12.22[火]-12.27[日]
※搬出のため、12.20[日]・27[日]は16時終了
申込み・搬入日11.21[土]・22[日]
会場1F展示室1-3
観覧料無料

三瀬夏之介 一望千里

「第2回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞」大賞受賞作家である三瀬夏之介は、日本画の枠にとらわれない多様な表現で目覚ましい活動を展開してきました。東北芸術工科大学での「東北画は可能か?」など、学生とのプロジェクトやコレクティブ活動でも知られていました。現代日本画家として高く評価されてきた三瀬の代表作の展観に加え、当館の所蔵絵画や歴史・民俗資料をからめたセクションも見所のひとつです。

三瀬夏之助《ぼくの神さま》2013年
三瀬夏之介《ぼくの神さま》2013年
会期2.6[土]-3.22[月・祝]
会場1F展示室1-4
観覧料一般・大学生1000(800)円/小・中学生500(400)円

この記事は 2026年04月30日に更新されました。

arrow_drop_up ページの先頭へ arrow_left 前のページへ