3月1日より、当館の収蔵品データベースを公開します。
登録情報は随時更新いたします。
Author Archives: toyobihaku-admin
対話型アートプログラム、講演会「アート×認知症×美術館」、ステンドアートシアターの申し込みは、2月6日(火)から各回の前日までです。
各回の申し込みページ(あいち電子申請・届出システム)よりそれぞれお申し込みください。
対話型アートプログラム
日時:3/18(月) 10:30~11:30
講師:林容子さん(アーツアライブ代表理事)
会場:豊橋市美術博物館 展示室内
対象:認知症の方や高齢者、家族
定員:10名(申込順)
申し込みページ→対話型アートプログラム
講演会「アート×認知症×美術館」
日時:3/18(月) 14:00~15:30
講師:林容子さん(アーツアライブ代表理事)
会場:豊橋市美術博物館 講義室
対象:中学生以上
定員:30名(申込順)
申し込みページ→講演会「アート×認知症×美術館」
豊橋創造大学短期大学部学生によるステンドアートシアター
日時:3/8(金) 10:00~11:00、11:00~12:00
講師:加藤克俊さん(豊橋創造大学短期大学部准教授)ほか
会場:豊橋市美術博物館 講義室
対象:未就学児と保護者
定員:各15組30名程度(申込順)
10~11時 申し込みページ→ステンドアートシアター(10時)
11~12時 申し込みページ→ステンドアートシアター(11時)
南多門東側石垣は、孕みや石材の割れが見られ、崩落の危険にありました。そのため、3回に分け解体し、それに合わせて4回の発掘調査を行いました。昨年11月6日より積み直しが始まり、この度全作業が終了しました。報道で話題となった「山田」刻印の石材は、再利用不可能であったため、石垣の南西隅で展示しております。美しくよみがえった石垣を、ぜひご覧ください。
昨年5月30日より通行止めであった南多門は、2月1日より通行が可能となりました。ご不便をおかけし、申し訳ありませんでした。
令和5年7月4日現場公開配布資料:http://toyohashi-bihaku.jp/wp-content/uploads/2023/07/050708yoshida-jyou.pdf
令和5年11月5日現地説明会配布資料:http://toyohashi-bihaku.jp/wp-content/uploads/2023/11/YDC62s.pdf






令和6年1月13日(土)午前10時~12時に、吉田城の堀さげ隊が主催する堀の清掃ボランティアが開催されました。当日は小学生から70代以上の方、計130名にご参加いただきました。
当日は本丸西側の鉄櫓台下の内堀と、三の丸会館南側の堀の清掃を行いました。清掃により、落ち葉が90ℓのごみ袋20袋、45ℓのごみ袋90袋の合計5,850ℓ、枝が10㎥も集まりました。
清掃後、文化財センター学芸員がメインの清掃場所である本丸西側の内堀と鉄櫓下石垣について、甲冑をまとった堀さげ隊隊員が今橋遊歩道に面する舟入の解説を行いました。
学芸員解説資料:http://toyohashi-bihaku.jp/wp-content/uploads/2024/01/第2回堀さげ隊-解説資料.pdf





豊橋市では、令和5年度から、市内に残る文化財の保存と活用に関する総合的な計画である文化財保存活用地域計画の作成を進めています。作成にあたって、豊橋市文化財保存活用地域計画協議会を組織し、計画に関わる審議を行っています。
今回は、前回協議会からの変更点を事務局から説明したのち、計画案をもとに市の概要や文化財・歴史文化の特徴について議論を行いました。

整備が進む西尾城跡とその周辺、古書の博物館 西尾市岩瀬文庫、長圓寺の板倉家墓所など、西尾市の文化財をバスで訪れます。
日 時 : 2月 3日(土) 9時 ~ 16時30分
行 先 : 西尾市 岩瀬文庫、西尾城跡・城下町、長圓寺(板倉家墓所)
対 象 : 小学4年生以上(小学生は保護者同伴)
定 員 : 25人(応募多数の場合は抽選)
参加費 : 500円
その他 : ①集合・解散は文化財センター、②バスで移動、③城下町は徒歩で巡検。
申込み : 往復はがきに、必要事項(参加者全員の①氏名・②年齢・③住所・④電話番号、2名まで)と返信先を記入し、豊橋市文化財センター(440-0897 豊橋市松葉町三丁目1)まで。1月15日(月)必着。

| 2024概要 |
全国公募 第9回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展
明日の日本画を求めて
HOSHINO SHINGO PRIZE,
THE 9th TRIENNIAL COMPETITION IN TOYOHASHI
SEEKING THE ARTISTS OF TOMORROW
開催趣旨
戦後、豊橋市を中心とする東三河地方からは、中村正義、星野眞吾など優れた日本画家が多く輩出しています。この特色を活かし未来につなげていこうとする願いから、「トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展」を1999年より開催しています。本展は、終生日本画の可能性を探究した星野眞吾(1923~1997)が、後進の支援と育成を願って豊橋市へ私財を寄附したことに端を発します。創造的な制作活動を行う新進作家を発掘・顕彰し、美術振興に寄与することを目的として“明日の日本画”を全国から募集します。
応募資格
日本国内に在住の方(国籍・経歴・年齢を問いません。)
作品規格
①日本画(従来の概念にはとらわれない)で公募展に未発表のものに限ります。
②作品サイズはタテ・ヨコ2辺の長さをたして324.2㎝以内とし、かつ長辺は194㎝以内とします。※例:F120号(193.9×130.3㎝)、S100号(162.1×162.1㎝)など可。
③額装の場合、画面保護のガラス及びアクリルは入れないでください。ただし制作意図により必要な場合を除きます。
④総重量は50㎏程度までとします。
⑤壁面に展示不可能な作品、鑑賞者に危害を及ぼす恐れのある作品は受付できません。
出品点数
1人1点
出 品 料
5,000円
審 査 員
吉田俊英 (美術史家・四日市市立博物館長) 菊屋吉生 (山口大学名誉教授)
野地耕一郎(泉屋博古館東京館長) 三頭谷鷹史(美術評論家)
佐藤道信 (東京藝術大学教授)
賞
星野眞吾賞〈大賞〉 1点 (副賞①200万円、②あいおいニッセイ同和損害保険株式会社によるUNPEL GALLERY(アンペルギャラリー)での個展開催助成。2026年を予定)※作品は主催者に帰属
準大賞 1点 (副賞100万円) ※作品は主催者に帰属)
優秀賞 1点 (副賞50万円) ※作品は主催者に帰属)
入 選 50点程度
巡回展
大賞、準大賞、優秀賞、入選のうち審査員推奨5点は、本展終了後、UNPEL GALLERYへ巡回します。(2025年1月を予定)
主催:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
※UNPEL GALLERY(東京都中央区日本橋3-1-6)
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社が日本の文化芸術継承を目的としたメセナ活動(芸術・文化の支援)の拠点として2020年に東京・日本橋に創設したギャラリー。
応募方法
申込票と出品料5,000円(現金書留)を応募期間内に豊橋市美術博物館「星野眞吾賞展」事務局へお送りください。
応募期間
2024年6月1日(土)~6月30日(日) 消印有効
作品搬入
※搬入にかかる費用は応募者負担となります。
【委託搬入】 日時 2024年7月25日(木)、26日(金)午前9時~午後5時
場所 〒440-0801 愛知県豊橋市今橋町3-1 TEL.0532-51-2882
豊橋市美術博物館「星野眞吾賞展」事務局
・宅配便等による送付です。梱包材は、再利用できないと判断した場合は廃棄させていただきます。
・画面側がわかるように、梱包した上から油性マジック等で「画面」および「受付番号」を明記してください。
【直接搬入】 日時 2024年7月27日(土)、28日(日)午前9時~午後5時
場所 豊橋市美術博物館
・開梱は、本人または代理人が行ってください。梱包材はお預かりできません。
結果発表
2024年8月中旬に応募者本人へ審査結果通知書[B]票をお送りします。審査および審査結果に対する問合せ、異議申立て、説明等には応じられません。
展 覧 会
会期 2024年10月26日(土)~11月24日(日)
会場 豊橋市美術博物館
作品搬出
選外作品
【直接搬出】日時 2024年8月17日(土)午前9時~午後5時
場所 豊橋市美術博物館
・期日を過ぎてもお引取りがない場合、主催者が指定する業者により返送料を応募者負
担(着払い)で返送します。
【委託搬出】主催者が指定する業者により返送料を応募者負担(着払い)で返送します。
返送料参考価格
1点あたり金額:円(税別)
| 梱包済外箱サイズ (タテ・ヨコ・高さ合計) | 北海道 | 東北 | 関東・信越・中部・北陸・関西・中国 | 四国 | 九州 |
| Aサイズ(F10等) ~160㎝まで | 5,800 | 4,900 | 4,500 | 4,600 | 4,900 |
| Bサイズ(F30等) ~200㎝まで | 8,700 | 7,100 | 5,800 | 6,400 | 7,100 |
| Cサイズ(F50等) ~250㎝まで | 15,250 | 11,750 | 9,150 | 9,650 | 11,750 |
| Dサイズ(F80等) ~300㎝まで | 21,750 | 16,550 | 11,950 | 12,950 | 16,550 |
| Eサイズ(F100等) ~350㎝まで | 32,450 | 24,750 | 17,750 | 19,550 | 24,750 |
| Fサイズ(F120、S100等) ~400㎝まで | 39,400 | 31,650 | 23,850 | 25,850 | 31,650 |
※梱包済外箱サイズが上記を超える場合と、沖縄、離島への配達は上記料金表に該当しません。配達ができない場合は、自己搬出を指定させていただく場合があります。
※作品自体の3辺合計サイズは、上記の上限サイズから梱包資材分30㎝を引いたサイズ以内でお考えください(額を含め最大370㎝)。
※搬入時の外箱が再利用可能かどうかは、指定業者の判断によります。
※外箱がない場合は、梱包材料費を返送料金に加算します。
※作品受付時に梱包返送が不可と判断された場合は、自己搬出を指定させていただく場合があります。
※その他、下記料金が必要となる場合があります。
助手料…ドライバー1名での配達が困難な場合
転送料…配達先が予告なく変更になっていた場合
保管料…長期不在のため配達できない場合
入選作品
【直接搬出】日時 2024年11月26日(火) 午前9時~午後5時
場所 豊橋市美術博物館
【委託搬出】展覧会終了後、主催者が指定する業者により返送します。(費用主催者負担)
そ の 他
・応募用紙は主催者が発行したものに限ります。
・応募受付後の記載内容変更は原則としてできません。
・応募用紙に記載した住所、電話番号等を変更した場合は必ず事務局へご連絡ください。未連絡により発生した作品再輸送料は出品者の負担とさせていただきます。
・申込み後に出品をとりやめる場合は、搬入日までに事務局へご連絡ください。その際、出品料は返還できません。
・作品の取扱いには十分注意しますが、火災、盗難、自然災害、不測の事故などによる破損等損害について主催者は一切の責任を負いません。
・主催者は入賞・入選作品について、本展実施に必要な写真撮影、展示、刊行物・インターネット等広報媒体への掲載を無償で行えるものとします。
・出品票の記載事項は図録へ掲載させていただくことがあります。
主 催
豊橋市、豊橋市美術博物館
協 賛
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
問 合 先
豊橋市美術博物館「星野眞吾賞展」事務局
〒440-0801 愛知県豊橋市今橋町3-1 TEL.0532-51-2882 FAX.0532-56-2123
メール bijutsu@city.toyohashi.lg.jp
・要項をご希望の方は電話、メール等により送付先ご住所をご連絡ください。
・メールのタイトルは「トリエンナーレ要項希望」とお書きください。
豊橋市指定史跡 吉田城址は、徳川家康の重臣である酒井忠次や、世界遺産 姫路城を現在の姿に改修した池田輝政などが城主を務めた東海地方でも屈指の城郭です。現在も、石垣や土塁・堀など貴重な遺構が豊橋公園を中心に残っています。
吉田城址の優れた価値を発信するため、城址ついてて分かりやすく解説した公式ガイドブック『歩いて楽しむ吉田城』を令和3年3月に発行し、イベント等を通して配布しました。
「イベントに行けず手に入らない」や、「一般販売してほしい」という声が多数寄せられたため、内容を充実させた増補版を作成して販売いたします。
▶ 公式ガイドブック『歩いて楽しむ吉田城』増補版 ◀
販売価格: 500円(1冊)
販売場所:豊橋市美術博物館(豊橋公園内)
じょうほうひろば(豊橋市役所 東館1階)
豊橋市文化財センター(〒440-0897 豊橋市松葉町三丁目1)
※美術博物館は、令和6年3月1日より取扱い(令和6年2月16日追記)
判型・ページ数: A 4版、52頁(オールカラー、240g)
郵送の場合:下記の料金を、現金書留にて豊橋市文化財センターまでお送りください。
あわせて、希望される書名・郵送先等を明記したものをご同封ください。
▶『歩いて楽しむ吉田城』1冊を郵送で購入の場合 - 810円
・『歩いて楽しむ吉田城』:500円
・ 送料:310円(ゆうメール、500g以内)
▶『歩いて楽しむ吉田城』3冊郵送で購入の場合 - 1,860円
・『歩いて楽しむ吉田城』:500円×3冊
・ 送料:360円(ゆうメール、1kg以内)
※①『歩いて楽しむ吉田城』の重量は、包装込みで1冊270gです。
② 『歩いて楽しむ吉田城』2冊ご購入の場合は1,360円(送料込み)です。
③4冊以上、その他の書籍とあわせてご購入の場合は、事前にご連絡ください。

※画像のうち、上が増補版、下は初版(配布版)です。
◎公式ガイドブック『歩いて楽しむ吉田城』のみどころ
“実際に見ることのできる吉田城の魅力”をテーマに、学芸員が執筆しました。
城址の散策はもちろん、城を比較する自由研究など、いろいろな場面で見ることができます。
◎増補版のみどころ
一般販売にともなって、内容を充実させるために初版(配布版)から12頁分を追加しました。
城の主要部(現在の豊橋公園周辺)をはじめ、市街地に残る城下の建造物や、吉田城と豊橋の地形との関係、さらには古写真や地図を活用したコラムなど、多彩な内容から吉田城の魅力をご紹介します。
第4回 史跡ウォーキング「石巻古墳ウォーク!」を、令和5年12月2日(土)に開催します。
国史跡「馬越長火塚古墳群」をはじめ、石巻地区に残る 5つの古墳を徒歩で巡るイベントです。
石巻の自然を楽しみながら、東海地方を代表する古墳について学んでみませんか。
日 時:令和 5年12月 2日(土) 10:00〜14:00(随時受付、参加無料)
※ 雨天の場合翌3日(日)に順延
(順延の場合は美術博物館HPでお知らせします)
受 付:豊橋市石巻本町字下黒田
(県道81号線沿い、「和田辻」交差点から車で北へ 3分程度)
その他:①歩きやすい服装・運動靴でお越し下さい。
②イベント用の臨時駐車場あり。
③豊鉄バス「和田辻東」バス停から会場までの無料シャトルバスあり(随時)。
【ウォーキングの距離と所要時間】 距離は約3.5Km、所要時間は目安として 2時間程度です。

それぞれの古墳では「御墳印(ごふんいん)」を配布します。また、5つの古墳をめぐっていただいた方には、コンプリート賞として昨年も好評を博したオリジナルトートバッグを差し上げます。
現地では、古墳の横穴式石室に入ったり、ボランティアからの解説を聞いたりしながら、古墳について学ぶことができます。また、馬越長火塚古墳群に隣接する広場では、「豊橋市住みます芸人」のライブや音楽演奏に加え、キッチンカーも 3台出店予定です。そのほか、歴史遺産缶バッジづくり(無料)などのコーナーもあり、大人はもちろん、お子様も気軽にご参加いただけます。
美味しいものや音楽に触れながら、歴史好きも、そうでない人も、思い思いに過ごしたり、古墳の雰囲気を楽しみましょう。
◎馬越長火塚古墳群についてはこちらをご覧ください。
馬越長火塚古墳群の国史跡指定について(平成27 年11月)