機器点検による停電のため、
10月11日(日)午後5時~
10月12日(月)午後5時(予定)は
駐車場が利用できません。
ご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。
※10月12日(月)は美術博物館は休館日です。
機器点検による停電のため、
10月11日(日)午後5時~
10月12日(月)午後5時(予定)は
駐車場が利用できません。
ご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。
※10月12日(月)は美術博物館は休館日です。
イタコマンガ家として知られる田中圭一、『治虫の国のアリス』で話題の上野顕太郎、両氏によるスリリングなトークをライブで配信します。特別ゲストも参加します!お見逃しなく!
日時=10月17日(土)午後2時~3時30分
配信=YouTube
詳細はこちらからご確認ください!
葦毛通信は、2013 年 11 月 5 日の1号から7年目で 100 号まで発行することができました。これは、愛知県指定天然記念物・葦毛湿原での大規模植生回復作業を広く発信し、ボランティアの皆さんと作業知識の共有、同様の保全活動をおこなう方々と情報共有を目的に発行を続けてきました。
今回で100号となる『葦毛通信』では、これまで行ってきた作業や成果を振り返り、ご紹介します。
◎ 郷土の文化財資料> 葦毛湿原
http://www.toyohashi-bihaku.jp/?page_id=4594
手塚修虫展イベント、11月22日のミニコンサートとアニメ「ジャングル大帝」の上映会情報を掲載いたしました!こちらのページから詳細をご確認ください。
「手塚治虫展」開催に際し、長年にわたる手塚ファンをはじめ、各界で活躍されている方々から手塚治虫に対するコメントが寄せられました。こちらのページにそのお声を掲載させていただきますので、立場も年代も異なる方々の手塚に対する想いをご一読ください。
手塚治虫展のサイトができましたので、こちらからご覧下さい!
また展覧会の関連イベントにて、手塚作品への想いやエピソードなどを募集しています。皆で投稿し、想いを共有する参加型イベントです。いただいた投稿のなかから当館でおもしろいと思ったコメントを採用し、会場やホームページなどに掲示させていただきます(すべての投稿を掲示することはできませんので、ご了承ください)。
①「手塚キャラ総選挙」 ②「私のイチオシ作品」 ③「手塚との出会い」
募集期間=9月15日(火)~11月15日(日)
応募方法=ホームページ(申込期間:9月15日14時00分 ~11月15日17時00分 )、ツイッター(手塚治虫展@toyohasi_tezuka)。また美術博物館・豊橋市中央図書館に設置の用紙に記入して投函していただいても投稿できます。
現在開催中の「吉田城と三河吉田藩」展図録は、完売いたしました。どうもありがとうございました!
手塚治虫展のチラシをアップしましたので、ご覧下さい。
関連イベントの情報も掲載しております!
「手塚治虫展」10/3(土)~11/23(月・祝)
チラシのダウンロード
愛知県指定天然記念物「葦毛湿原」内に、サギソウの球根が大量に投げ込まれいることを、2020年4月2日に確認しました。その後、豊橋市教育委員会ではボランティア協力のもと計6回の作業を行い、累計で1,232個の球根を除去ました。
葦毛湿原では、これまでにも貴重な植物が違法に採取されたり、トキソウやサギソウが植え込まれるといった事例がありましたが、今回のように広範囲にわたって大量に球根が投げ込まれたのは初めてです。
今回の件に関する問題点とポイントは以下の通りです。また、詳しく知りたい方は下記リンクの「葦毛通信」No97をご覧ください。
1)愛知県文化財保護条例に違反
葦毛湿原は愛知県の条例で保護された天然記念物であり、次世代に伝えていくべき大切な文化財です。許可なく植物の球根や種子を葦毛湿原に持ち込むことは、条例に違反する行為(無断現状変更)になります。
2)植物を持ち込むことの影響
葦毛湿原に園芸種や他地域の植物の持ち込みは、湿原の自然破壊につながります。園芸種等との交配雑種ができると、葦毛湿原固有の植物遺伝子が汚染されます。やがて葦毛湿原本来のDNAを持つ植物がなくなり、葦毛湿原の固有植物が絶滅します。
【ポイント①】 他からの持ち込みは絶対にダメ
園芸種や外国産植物、国内種でも他地域の植物の持ち込みは、本来の固有植物を絶滅に追いやる極めて影響の大きい自然破壊行為です。このようなことは絶対に行わないでください。
【ポイント②】 自然保護の考え方
生物多様性の保全を基本にした自然保護は、各地域に固有の生物を保護していくことが基本になります。単に数が増えれば良いということではありません。各地に固有の多くの生物を保護していくためには、その地域に固有の多様な環境を保全していく必要があります。
◎葦毛湿原(郷土の文化財資料 天然記念物)
http://www.toyohashi-bihaku.jp/?page_id=4594

≪投げ込まれた球根(画像円内など)≫ ≪除去した球根の一部≫
当館では、9月13日(日)まで企画展「吉田城と三河吉田藩」を開催し、吉田城の発掘調査成果や、定家本源氏物語「若紫」をはじめとする吉田藩主大河内松平家伝来の名品を紹介しています。
たくさんの方にご来館いただきたいのですが、新型コロナウイルスの影響で外出を控えていらっしゃる方も多いと思います。直接会場へ行けなくても展示の内容を知りたい!グッズがほしい!という方は、展示図録と関連グッズを郵送販売いたしますので、是非お求めください。
※展示図録は完売いたしました。
一筆箋とクリアファイルは引き続き販売しております。
詳細については下記をご覧ください。