古代・中世の東海道を発見 -多目的屋内施設整備に伴う飽海(あくみ)遺跡の発掘調査で-

最終更新日2026年07月21日

豊橋公園東側エリアの多目的屋内施設整備に伴い、発掘調査を行っている飽海遺跡において、古代・中世の東海道と考えられる遺構が発見されました。平安時代から戦国時代(9~16世紀)にかけて存続した道路の遺構で、古代の東海道が発見されるのは愛知県内では初、東海地方では静岡市の(まがり)(かね)(きた)遺跡、可能性が指摘される三重県鈴鹿市の平田遺跡に次いで3例目です。

この成果を広く公開するため、下記により市民向けの現地説明会を開催します。

調査区を斜めに貫く古代・中世の東海道(側溝が併行してのびる部分)

〇発掘調査現地説明会

 日 時 令和8年7月25日(土) 10:30~と14:00~(1日2回、60分程度)

 会 場 多目的屋内施設整備 発掘調査現場(豊橋市今橋町3-1、豊橋公園)

 参 加 どなたでも。参加無料、当日受付(事前申込み不要)

 内 容 調査成果の説明、資料の配布、出土品の展示など

 問合せ 豊橋市文化財センター TEL0532-56-6060 ※平日8:30~17:15開館

 その他 来場は、公共交通機関をご利用ください

〇報道発表資料はこちら☟

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