とよはし歴史座「化石人骨研究最前線―『牛川人骨』をめぐる最新の研究」を開催します(11/25)

最終更新日2023年10月19日

 昭和32年に市内の牛川町で発見された「牛川人骨」は、当時、国内最古の化石人骨と評価され、国内の旧石器時代人骨研究が大きく進展する契機となりました。
 今回の講演会では、「牛川人骨」が研究に果たした事績に触れながら、猿人から現生人類であるホモサピエンスにいたる800 万年におよぶ人類の歴史について、化石人骨研究の視点から、講師の先生にお話しいただきます。

 とよはし歴史座
 「化石人骨研究最前線―『牛川人骨』をめぐる最新の研究」

 開催日時: 令和5年11 月25 日(土) 14:00 ~ 16:00(開場13:30)
  講 師 : 諏訪 元さん(東京大学総合研究博物館 特任教授)
  会 場 : 豊橋市民センター(カリオンビル)多目的ホール
  定 員 : 99 名(当日先着順)
  その他 : 聴講無料、事前申し込み不要

とよはし歴史座「化石人骨研究最前線―『牛川人骨』をめぐる最新の研究」ポスター

【 ポイント① 】 講師は化石人骨研究の第一人者
 今回の講師である 諏訪 元さん(東京大学総合研究博物館 特任教授)は、人類のたどってきた進化の道筋について、化石の調査記録から研究する、化石人骨研究の第一人者です。これまで、エチオピアなどをフィールドとして研究を進めてこられました。また、東京大学総合博物館館長を2017年から2020年まで務められました。

【 ポイント② 】 「牛川人骨」を巡る最新の研究成果を豊橋で紹介
 「牛川人骨」については、動物の骨であるとする指摘があります。本講演会では、800万年におよぶ人類史を化石人骨の研究成果をもとに振り返りながら、「牛川人骨」が化石人骨研究に果たした役割と最新の研究成果についてもお話しいただきます。

 とよはし歴史座 ポスター( PDF:2 MB )

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