平成26年度企画展(2014年4月~2015年3月)
第36回豊橋美術展
【写真・書道】4月29日(火)~5月4日(日)
【絵画・彫刻・デザイン】5月6日(火)~5月11日(日)
[観覧無料]
東三河地方の美術作家による合同選抜秀作展。前半は写真・書道、後半は絵画・彫刻・デザインを展示します。
「新」収蔵品展

横山大観《春嶺》1923年
5月31日(土)~7月27日(日)
[観覧無料]
平成25年度に収蔵した美術資料と歴史資料を初めて公開します。横山大観《春嶺》、木村荘八《襟巻きをせる自画像》といった美術資料に加え、ええじゃないか関連の歴史資料などを紹介します。
開館35周年記念 安野光雅「旅の絵本」の世界展

安野光雅『旅の絵本Ⅶ』中国編
津和野町立安野光雅美術館蔵
©空想工房
7月12日(土)~8月17日(日)
観覧料 一般・大学生700(600)円、小中高生300(200)円
( )は前売りまたは20名以上の団体料金
安野光雅の『旅の絵本』は、イタリア、イギリス、アメリカ、スペイン、デンマーク、中国をめぐる文字のない絵本で、遊び心ある仕掛けが散りばめられ、見るたびに新しい発見があります。平成25年のシリーズ完結を記念して日本編全23点を含む83点の原画をご覧いただきます。
安野光雅「旅の絵本」の世界展チラシ
嵩山蛇穴と縄文のはじまり
8月2日(土)~9月28日(日)
[観覧無料]
豊橋にある国指定史跡の洞窟遺跡・嵩山蛇穴(すせじゃあな)を中心に、縄文時代初頭の遺跡からの出土品を展示します。豊橋市文化財センターとの共同企画です。
第6回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展~明日の日本画を求めて~

田中武 《裏側(十六恥漢図シリーズ)》2011年
(第5回大賞作品)
8月23日(土)~9月21日(日)
[観覧無料]
3年に一度開催される日本画の全国公募展です。豊橋出身の日本画家・星野眞吾からの寄附を発端に始まり、創造的な制作活動を行う新進作家の発掘と顕彰を目的にしています。
結果を詳しく見る(第6回トリエンナーレ豊橋のページ)
豊橋の金工展

《金銅馬頭観音御正体》
東観音寺蔵 1271年
8月26日(火)~9月28日(日)
[観覧無料]
豊橋市内にある重要文化財の東観音寺蔵「金銅馬頭観音御正体」や普門寺蔵「銅経筒」をはじめ、銅鐘や灯籠、法具などの金工資料を紹介します。
開館35周年記念 ウッドワン美術館所蔵「近代日本の絵画名品展」

岸田劉生《毛糸肩掛せる麗子肖像》1920年
10月11日(土)~11月24日(月・祝)
観覧料 一般・大学生1,000(800)円、小中高生400(300)円
( )は前売りまたは20名以上の団体料金
岸田劉生《毛糸肩掛せる麗子肖像》や黒田清輝《木かげ》、上村松園《舞仕度》など、ウッドワン美術館のコレクション約800点から厳選した日本画、洋画の名品約80点を展観し、明治期以降の日本美術の流れを紹介します。
小松コレクション「中村正義展」
12月2日(火)~2月8日(日)
[観覧無料]

中村正義「顔」1976年
中村正義を支援した収集家のコレクションより、絶筆を含む約60点を初公開します。同コレクションに含まれていた当館所蔵の《うしろの人》《おそれ》も展示し、一人の収集家の目でとらえた中村正義の魅力に迫ります。
小松コレクションチラシ
第64回豊橋市民展
【絵画・彫刻・デザイン】12月16日(火)~12月21日(日)
【写真・書道】12月23日(火)~12月28日(日)
[観覧無料]
東三河地方に在住、在職の方を対象とした一般公募展です。前半は絵画・彫刻・デザイン、後半は写真・書道を展示します。申込・搬入日は12月6日(土)・12月7日(日)です。
結果を詳しく見る(第64回市民展のページ)
パナソニック 汐留ミュージアム所蔵 ジョルジュ・ルオー展

ジョルジュ・ルオー
《マドレーヌ》1956年
パナソニック汐留ミュージアム蔵
2月14日(土)~3月29日(日)
観覧料 一般・大学生800(600)円、小中高生400(300)円
( )は前売りまたは20名以上の団体料金
フランスの画家ジョルジュ・ルオーは、サーカスや聖書の物語などを独特の力強い筆致で表現したことで知られています。本展ではパナソニック汐留ミュージアムの協力を得て、ルオーの油彩画や版画の代表作を紹介し、人間の内面を見つめたルオーのメッセージを探ります。
こちらのページもご覧ください。(パナソニック 汐留ミュージアム所蔵ジョルジュ・ルオー展)